炊飯器の「玄米活性」メニュー

お米

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たまに思い出すと食べたくなる玄米。
今回、炊飯器の「玄米活性」で炊いてみることにしました。

こんにちは。
沖縄の美味しい水「麦飯石の水」のお米マイスター、渡久地です。

少し前まで、我が家には約20年ものの”炊飯・保温、以上!”という
非常にスタンダードな炊飯器が頑張っていたのですが、
最近、新しい炊飯器がやってきました(と言ってももらいものですが💦)!

炊飯・保温のコースのみのような炊飯器をマイコン式と言い、
最近多いのが圧力IHの炊飯器。
簡単に言うと、マイコン式はあっさりめに炊けて、
圧力IHなどはやわらかめに炊けます。

さて、今回の炊飯器は圧力IH。

炊飯でもいくつかのコースが選べ、玄米の炊飯コースとは別に
玄米活性なるコースがあります。

玄米活性とは・・何でしょう?

玄米を活性する工程に入り、その後自動的に
通常の玄米炊飯工程に戻るコースだそうで、
玄米が活性化することにより、栄養素の1つであるギャバが
普通に炊くより増加するそうです。  

すごい機能があるもんですね(;’∀’)

ただ、勘違いしやすいのが
・発芽玄米コース
・玄米活性コース
・発芽コース
はそれぞれ似てるようで異なるようです。

もし上記コースが1つの炊飯器にある場合(あるのかな・・)は
・発芽玄米コース⇒発芽玄米をおいしく炊飯する機能
・玄米活性コース⇒玄米を活性化することで栄養価を高めて炊飯する機能
・発芽コース⇒玄米を一定温度の水に浸すことで発芽を促進させ発芽玄米を作る機能
という感じで考えてください^^

さらに詳しくは、取扱説明書をお願いしますm(__)m

炊飯器、奥深い世界です。

余談ですが、マツコの知らない世界で先日「お茶碗でお米の味が変わる」
という興味深いコーナーがありました。

お茶碗の持つ素材感との調和や相反する感触が、
そこに入るお米とどう反応するかで、
食するときの味わいが変わるのだとか。

試したことはありませんが、盲点でした。

お米自体、五感で味わうものです。
だとしたら、手に持つ感触が影響してもおかしくありません。

近いうち、これ試してみようと思います♪

週明け月曜日、
暦では「穀雨」を迎えました。

穀雨(こくう)は種まきや田植えの時期に降る雨とされています。

さらに穀物の終わりには「八十八夜」が訪れます。
これはそれぞれ「八十八」を組み合わせると「米」の文字になることから
農作業に縁起の良い日ともされてきました。

穀雨(こくう)の前は清明、次に立夏が訪れます。
夏が近づいていることになりますね。

夏の暑さに負けないカラダ作り、しておきましょうね(⋈◍>◡<◍)。