玄米を美味しく食べたい♪

お米 お米マイスター

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少しづつ、玄米や分づき米の人気が出てきています。

玄米。
「カラダに良いってわかってるけど」
「なんだかめんどくさそう」
そんな玄米ですが、炊くコツ的なものを簡単に言うと
“水に浸ける時間が長いだけ”。

しかも・・

以前と比べると比較的進化した炊飯器の玄米炊飯メニューがあれば、
しっかり水に浸けさえすれば、スイッチ1つでおいしい玄米ごはんをいただくことができます。

こんにちは。
沖縄の美味しい水「麦飯石の水」のお米マイスター、渡久地です。

玄米を炊くときに、雑穀や豆類などを一緒に炊飯する方も
多いのではないでしょうか?
食感や見た目も変わりますし、小豆などとはすごく合います。

その場合、“飽きる”ということはあまり無いとは思いますが、
白米でさまざまな「ごはんメニュー」ができるように玄米でも可能です。
玄米のパラパラ感を活かした炒飯はもちろん、カレーにも合いますし、
実は鉄火丼を作ったときにもばっちりでした♪

リゾットにもおすすめです。

玄米は合わせるおかずやごはんのお供にしょうがやにんにくを足してみたり
魚であれば白身魚よりも赤や青の魚がすごく合います。

また、発芽玄米にすると栄養価もアップし、
さらに食べやすくもなります。
玄米と発芽玄米の違い
ちなみに、発芽玄米はご自宅でも少し時間があれば
簡単に作ることができます。
作り方は簡単!玄米を水に浸し、放置しておくだけ!
常温であれば1日ほどで米粒がふくらみ、少し芽が出てくるはずです。
常温は気になる・・という方は冷蔵庫へ2日ほど置いておけばo.k
この場合、炊く前に軽く水で洗うと、漬けておいた間の発酵臭は気になりません。

他にも寝かせ玄米という食べ方もあります。

いずれも時間はかかるかもしれませんが、食べやすくなることは間違いありません♪
(しかも、クセにるおいしさです^^)

玄米は、白米とは違い、雑味やえぐみ・特有の香りなどがあり、
慣れない方ももちろんいらっしゃいます。
その時は、私的には無理して食べるのではなく、
おいしいと思える白米や、場合によっては、
分づき米などを召しあがった方が良いとお伝えしています。
基本、食事は「おいしい」と思って食すことが大切です。

玄米は白米に比べ栄養価は高いものですが
同時に鉄分の吸収を阻害してしまう可能性もあります。
ただ、発芽玄米や寝かせ玄米にするとそれらが防げますし、
それでなくてもほうれん草など鉄分の多いものや
たんぱく質を一緒にいただくことでも十分です。
味噌や納豆、チーズなどの発酵食品との相性も抜群なので
具沢山の豚汁もお勧めです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

玄米(米、ごはん)=和、という考えではなく
ぜひいろんなメニューに合わせて楽しんでみてほしいと思います。