発酵食品で腸活を

お米 お米マイスター

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近頃、「発酵食品」が静かなブームなようです。
私が着目するのはもちろん「お米」関係の発酵食品。
一般販売されていく甘酒や、お米とさつまいもを使って発酵させるミキ
寝かせ玄米なるものは、玄米とあずきを炊飯して3日ほど置いておくもの。

いづれも「発酵」のチカラを利用してパワーアップさせたものになります。
中にはお米のとぎ汁で作る乳酸菌というものも。


こんにちは。
沖縄の美味しい水「麦飯石の水」のお米マイスター、渡久地です。
今日はお米と食育を少し絡めたお話しをさせていただきますね。

腸内環境を整えることが健康にいいのはもちろん誰もが知っていること。

上記のものを知らなかったとしても、ぬか漬け・みそ漬け・たくあんや
野沢菜漬けなどの お漬物も発酵食品(浅漬けは残念ながら該当しません)。

日本人が昔から口にしてきたこ漬物には植物性の乳酸菌が含まれていて
チーズやヨーグルトなどの動物性よりも遺産に強いと言われています。
なので、腸までしっかり届く優れものなんですよ^^

お漬物はごはんのお供。
実はその組み合わせにも意味があります。

発酵食品に含まれる善玉菌が腸内環境を整えるのですが、
善玉菌のエネルギー源(食料)になるのが糖質なのです。
ごはんとお漬物を一緒に食べることで善玉菌も元気に働いてくれます。

血糖値の上昇が気になるのでごはんは避けている、というのであれば
最初の一口目に白米を食べないということを心がけてみましょう。

お味噌汁やおかずなどを2~3口食べてから白米をいただくことで
血糖値の急上昇は防げます^^

脳のエネルギー源がブドウ糖。
それはごはんに含まれるものなので、朝にごはんを食べて
アタマもカラダもスイッチを入れよう!というのが朝ごはんの勧めです。

ごはんの原材料は「お米」だけ。

お米を洗い、炊飯器にセットし、スイッチを入れるだけ。

もしも食から健康を見直してみようという方がいらっしゃいましたら
まず、自分が口にするものの原材料をみてほしいと思います。
ごはんほどシンプルなものはありません。
シンプルでありながら、日本食という観点でメニューを考えてみるだけで
バランスがよく糖質・脂質も抑えられた内容となります♪

めんどくさそうに思えますが、最初はごはん+お漬物+具だくさんのお味噌汁、
それだけで十分バランスがとれるんですよ。

梅雨に入り食欲も暑さとともに低下していく季節になりますが
最低限の手間とメニューで元気に乗り越えていきましょ♥

下手なサプリよりもオススメします。