☆シーミー☆

日常 石川店

R1.5.12 ☆ウォ-タ-サ-バ-無料貸し出し☆

こんにちは!沖縄の美味しいお水

麦飯石の水 石川店の國場です!

夜はまだ涼しいですが、昼間は暑いですね。

熱中症には注意しましょう。

さて、

今日シーミーがあります。

お墓が本部町の伊豆見にあるので

今から移動です。

今回はシーミーに行く前に、

シーミーについて調べてみました。

4月から祖先祭「清明祭」が始まります。

方言では「シーミー」と言い、

お墓で行う伝統行事としては

一番大きな祭です。

本土の二十四節季の清明の頃にあたります。

春分の次が清明で、

それが終わると穀雨となります。

つまり雨模様の日がつづき、

そして立夏となり熱い夏となるのです。

伝統文化である「シーミー」は、

「ウシーミ」と呼ばれる地域も

あるそうです。

古くからある沖縄の「シーミー文化」は、

中国から伝わったとされ、

「清明の節」の期間に

先祖のお墓に親戚が集まって、

お線香やお花、重箱料理をお供えをして

供養をするお祭です。

「清明の節」とは、

「食物が成長を始める時季」

という意味で

活力に溢れた季節を意味しています。

沖縄のお墓は、

骨壷が大きいので

小さな家みたいに大きな墓がほとんどです。

その中で、

門中墓(もんちゅうはか)といって、

一族全員が同じお墓に入る伝統があるため、

非常に大きな墓もあります。

沖縄に始めて来た観光客が、

「沖縄は小さい家の団地が

 たくさんありますね」

と勘違いしたこともあるそうです。

では!石川店の國場でしたm(__)m