☆温度計の日☆|麦飯石の水

☆温度計の日☆

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こんにちは!沖縄の美味しいお水

麦飯石の水 石川店の國場です!

梅雨入りして毎日雨が続きますね。

さて、

今日はあまり聞いたことがない温度計の日です。

水銀温度計を発明し、

華氏温度目盛りを定めた物理学者

ガブリエル・ファーレンハイト(1686~1736年)の

誕生日にちなんで制定されました。

ファーレンハイトは、

物質の沸点や膨張率や密度などを測定して

物性科学に貢献したほか、

数々の科学器具の製作にも取り組み多くの功績を残しました。

日本では気温や体温などの温度を摂氏(℃)で表すのが主ですが、

アメリカや一部の英語圏では華氏(℉)が使われています。

「華氏」と書くのは、

ファーレンハイトの中国語表記が「華倫海」からです。

ちなみに「摂氏」は、

天文学者であり世界最初の実用温度計を提唱したと言われる

天文学者アンデルス・セルシウスの中国音訳

「摂爾修斯」の表記から来ています。

華氏温度(°F:ファーレンハイト度)とは、

氷と食塩の混合物の温度を0度、

健康な人間の体温を96度としたものです。

水の融点は32度、沸点は212度となり、

180度で区切られます。

日本では華氏はまったく馴染みがないですよね。

では!石川店の國場でした!