女性に嬉しい大豆イソフラボンを、無理なく取り入れる方法

日常 お米マイスター

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今日、7月30日は「味噌の日」です。

毎月30日を味噌の日とされているのですが、
30日が「みそか」と読まれることから、全国味噌工業協同組合連合会が定めたそうです。

こんにちは。

沖縄の美味しい水「麦飯石の水」のお米マイスター、渡久地です。

「7月30日は何の日?」と尋ねられると、
沖縄だと「730(ななさんまる)」が先に出てくるのかもしれないと思うのは
私だけでしょうか・・・。
(あるいは”ななさんまる”を知らない現代っ子も、もしかすると多いのかしら💦)

さて、冒頭でのお話し「味噌」。

味噌は、大豆や米、麦等の穀物に、塩と麹を加えて発酵させて作る発酵食品で、
日本の伝統的な食品の一つである。
日本料理(和食)の代表的な材料として日本国外にも知られている。

味噌~wikipedia~


とあるように、味噌は大豆等の穀物を発酵させて作られます。

(穀物繋がりでの、味噌チョイスです♪)
一日一杯の味噌汁が健康を作るともいわれています。
食欲の落ちるこの時期、具沢山の味噌汁にごはんの組み合わせで、
多くを食べることができなくても、ある程度の栄養素は保持できます。

また、発酵食品ということもあり、美容効果にも優れているので
女性の皆さんであれば、大豆イソフラボンも一緒に摂取できる味噌汁で、
この夏、健康女子になりましょう♪

調べていて面白いのが、稲作の歴史(起源)と同じく、諸説の起源があるということ。

・中国又は朝鮮半島を経て伝わった「醤(ひしお)」という調味料が、
日本独自のものに改良されて作り出されたという説

・縄文人がどんぐりで作った似たような食べ物を作っていたことから、
日本独自のものである

という説です。

ちなみに、味噌の種類や作り方は地方ごとに違いがありますね。
昔は各家庭で味噌が作られ、みんなが自分の味噌を「手前(我が家)の味噌は…」と
自慢しあっていたことから「手前味噌」という表現が生まれたそうです^^

物事をひとつひとつ紐解いていくと、その背景にある発見などで
それらに物語が生まれ、例えば今回の味噌でも違う感覚でいただくことができる気がします。

もしお子さまの自由研究に悩む方がいましたら、
こういう身近なものを紐解くこともいいかもしれませんよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 


 

お中元

 

 

 

 

 

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