2 月という、少しだけ立ち止まる季節|麦飯石の水

2 月という、少しだけ立ち止まる季節

日常 豊見城店

2月という、少しだけ立ち止まる季節

気づけばもう2月。。。

こんにちは

沖縄の美味しい水 麦飯石の水 豊見城店のひがーです。

お正月の慌ただしさも落ち着いて、街の空気もどこか静かになった気がする。

寒さはまだまだ本気。

朝の空気はピリッとしていて、吐く息が白い。

布団から出るのに気合いが必要な季節だけど、その分だけ温かいものがやけに美味しく感じる。

コンビニの肉まん、湯気の立つコーヒー、ぐつぐつ煮えたお鍋。

冬って、寒いけど優しい。

バレンタイン前のそわそわ感

2月といえばやっぱりバレンタイン。

スーパーやショッピングモールには色とりどりのチョコレート。

自分用にちょっと高めのチョコを買う人も増えていて、「誰かのため」より「自分へのご褒美」っていう流れも素敵だなと思う。

甘いものは正義。

寒い日に食べるチョコって、なぜか幸せ度が倍増する。

立春。でもまだ冬。

暦の上では春が始まる頃。

でも体感はどう考えても冬。

それでも、よく見ると小さな変化がある。

・日が少しずつ長くなっている

・夕方の空がどこか柔らかい

・梅の花が咲き始めている

春はまだ遠いけど、ちゃんと近づいてきている。

この「まだだけど、もうすぐ」っていう感じが2月の魅力かもしれない。

新しいことを始めたくなるタイミング

1月は「よし、今年こそ!」って勢いで目標を立てる。

2月はちょっと冷静になる。

「本当に続けられそう?」

「無理してない?」

少し立ち止まって、自分のペースを整えるのにちょうどいい時期。

大きな目標じゃなくていい。

朝5分だけストレッチする。

夜スマホを見る時間を減らす。

そんな小さなことでも十分。

冬の終わりを楽しむ

寒さを嫌がるより、冬らしさを楽しんだ方が得かもしれない。

・温泉に行く

・あったかいスープを作る

・毛布にくるまって映画を見る

この季節にしかできないことを、ちゃんと味わっておきたい。

気づいたら春はあっという間に来るから。

以上。麦飯石の水 豊見城店のひがーでした