今日も世界は美味しいものでできている|麦飯石の水

今日も世界は美味しいものでできている

日常 豊見城店

 

こんにちは
沖縄の美味しい水 麦飯石の水 豊見城店のひかです。

今日も世界は美味しいものでできている

落ち込んだ日も、なんでもない日も、ちょっと嬉しい日も。

結局最後に心を救ってくれるのは「美味しいもの」だったりする。

高級フレンチじゃなくていい。

コンビニスイーツでも、炊きたてごはんでも、屋台のたこ焼きでもいい。

「うまっ…」ってつぶやいた瞬間、その日はちょっと勝ち確になる。

朝ごはんは、やさしいスタートボタン

朝のトーストの香りって、なんであんなに安心するんだろう。

カリッと焼けたパンにバターがじゅわっと染みていくあの瞬間。

コーヒーを一口飲んで「はぁ〜」ってなる時間。

豪華じゃなくてもいい。

ちゃんと美味しい朝ごはんは、1日の気持ちを整えてくれる魔法みたいな存在だ。

お昼ごはんは、がんばる人のご褒美

お昼はちょっと欲張っていい時間。

ラーメンの湯気、カレーのスパイスの香り、定食屋さんの味噌汁。

「午後もがんばるか…」って思わせてくれるのは、だいたい美味しい炭水化物。

疲れてる日は特に、カロリーは正義。

お腹も心も満たされると、不思議とやる気もついてくる。

夜ごはんは、1日のエンディングテーマ

夜は“お疲れさま”の時間。

ジュワッと焼けるお肉の音、鍋の湯気、ふわふわの卵料理。

今日イヤなことがあっても、

美味しいごはんを食べてる間だけはちょっと忘れられる。

「今日もなんだかんだ生き延びたな」って思いながら食べるごはんは、だいたい美味しい。

甘いものは、人生のバグ技

そして忘れちゃいけないのがスイーツ。

ケーキ、プリン、アイス、チョコ。

甘いものは理屈抜きで機嫌を直してくる最強アイテム。

「今日はがんばった」

「今日はがんばってないけど生きてた」

どっちの日でも、甘いものを食べる資格はある。

美味しいって、しあわせの最小単位

旅行しなくても

大金がなくても

特別な日じゃなくても

“美味しい”って感じられるだけで、人生はわりと豊かだ。

次のごはん、何食べようかなって考えてる時間も含めて、もう楽しい。

今日もどこかで誰かが「うまっ」って言ってる。

そう思うと、世界はけっこう平和だと思う。

 

以上。麦飯石の水 豊見城店のひかでした