何気ない一日が、案外いちばん記憶に残る|麦飯石の水

何気ない一日が、案外いちばん記憶に残る

日常 豊見城店

こんにちは

沖縄の美味しい水 麦飯石の水 豊見城店のひかです

何気ない一日が、案外いちばん記憶に残る

特別な予定があるわけでもなく、目覚ましに急かされるように起きて、いつもと同じ道を歩く。

そんな「よくある一日」は、振り返るとあまり思い出に残らないようでいて、実は心のどこかに静かに積み重なっている気がします。

朝、コンビニで選んだコーヒーがいつもより少し苦かったとか、信号待ちの間に吹いた風が意外と冷たかったとか。

誰かに話すほどでもない出来事なのに、なぜか印象に残る瞬間ってありますよね。

忙しいと、つい「意味のある時間」ばかりを求めてしまいます。

成果が出た日、何かを達成した日、誰かに褒められた日。

でも、何も起こらなかった日があるからこそ、そういう日が際立つのかもしれません。

夜になって、一日を思い返すと「今日、何したっけ?」と思うことも多いです。

それでも、ちゃんと一日を生きて、ちゃんと疲れて、ちゃんと眠くなっている。

それだけで十分だったんじゃないか、と最近は思います。

何気ない一日を「何もなかった」で終わらせずに、

「静かに過ぎていった、悪くない一日だった」と言えたら、それだけで少し気持ちが楽になります。

明日もきっと、似たような一日になる。

でも、その中に小さな違いを見つけられたら、それはもう立派な一日です。

 

以上。麦飯石の水 豊見城店のひかでした