☆りんご病☆

日常 みどり町店

H31.3.15 ☆ウォ-タ-サ-バ-無料貸し出し☆

こんにちは!沖縄の美味しいお水

麦飯石の水 みどり町店の國場です!

最近暑かったり

寒かったり忙しい天気ですね。

風邪などをひかないように注意しましょう。

さて、

最近弟がりんご病になりました。

ほっぺたが

すごく赤くなってました(笑)

なので今回は

りんご病について調べてみました。

可愛い名前の“リンゴ病”は、

ほっぺたがリンゴの様に赤くなるので

そう呼びますが、本名は

“伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)”

と言う名前です。

原因は、

ヒトパルボウイルスB19というウイルスで、

頬が真っ赤になることで診断がつきます。

頬が赤くなる7~10日前に

風邪の症状がある事が多く、

その時にはうつりますが、

頬が真っ赤になった時には

もうつらないことがほとんどです。

発疹がでるのは頬だけではなく、

1~2日遅れて手や足、

時には胸や背中にも網目状・レース状

と表現される発疹がでます。

この発疹は1週間位でひく事もありますが、

その後も3週間程何回か出てくる場合や、

一度出た発疹が長引くこともあります。

このウイルスは

色々な病気を引き起こす事がありますが、

子どもがリンゴ病としてかかるのには、

こじれる事はあまりありません。

大人がかかると

関節炎や頭痛がひどくなる事もあります。

また、

はしか同様に一度かかると

もうかからないのが特徴です。

ほっぺたが赤くなると、

感染力は無いのですね。初めて知りました。

では!みどり町店の國場でしたm(__)m