★平成最後のお彼岸にぼたもち作り★

日常 豊見城店

H31.3.17 ★ウォーターサーバー無料貸し出し★

 

 

こんにちは(^^)/沖縄の美味しいお水麦飯石の水豊見城店の新垣です。

いつもご利用頂きありがとうございます。

保育所のボランティアで、知花保育所・山内保育所ではお点前を他の五ヵ所では半東(はんとう)さんというお茶を点てる人をサポートする役に徹してました。亭主さんと阿吽の呼吸が合わないとスムーズにお茶を出したり、水屋に指示が出せません。気付いた事なのですが私は人を支えるサポートする役目が心地よいです。『縁の下の力持ち・・・・』昔からいつも私のポジションでした。尊敬できる上司、師匠に巡り合えればきっと大輪花を咲かすお仕事ができそうです(笑)

本土では桜の花が見ごろになり、満開の時期を迎えてます。今年に入って『茶道をやってるのであれば歳時記のカレンダーを見てね!』と送ってくれ茨城県に住む叔母がたカレンダーを眺め日本の慣習のお勉強してます。数年前に癒し文字を教えてくださってた米盛智恵子先生が送ってくださるカレンダーを眺め心の栄養をつけてます。
早いですね!暦の上では彌生(やよい)・・・やよいちゃんという名前の人に出会うと直ぐ『3月がお誕生日ですね!』と言ってしまいます(笑)

先日、お借りりしてた紅型のお振袖のクリーニングとほつれ直しで預けてた十文字屋呉服店様へお迎えに行きました。沖縄屈指の老舗であるお店だけあって接客が超一流。人生で初めて素晴らしい接客うけました。お着物に対する気遣いはもとより、社長様が提携駐車場までお着物を運んで頂き、私が駐車場から出ていくまでのお見送り!!!!!感動しました👏👏👏

お着物を借りしてたいとも十文字屋呉服店さんへクリーニングを出してくれたことに大変よろこんでました。

人を喜ばす事が大好きな性分なので、もっと皆がハッピーになれるよう内面を磨き努力します!

そして新垣は着倒れした分これから頑張って働きますよ~~(笑)

 

お米担当の吉野さんが大きな鉢を持ってきたので、大里店で活躍中の屋比久さんがお花を植えました💛こぶりながらもかわいらしいサントリーさんが出してる新しい品種の苗ナデシコ科ナデシコ属:ミーテというお花です!

平成の最後は大輪のお花で終えたいですね❤ちなみに天皇皇后両陛下が来県なさった昨年の3/29の最後の訪問先は豊見城市だったのですよ~

これからどんどん広がっていくので楽しみでしかたないです!癒されにきてくださいね❤

↓広がった暁にはこんな感じになる予定です(^ε^)-☆Chu!!

 

 

3月といえば春のお彼岸があります。数年前津嘉山店勤務の時に秋のお彼岸についてブログで綴ったのですが消えてしまったので、今回はお彼岸についてお話します。

お彼岸とは春のお彼岸は3月の春分の日を中日として前後3日間の計7日間を期間とし、秋のお彼岸は9月の秋分の日を中日として前後3日間の計7日間を期間とします。
春分の日と秋分の日は、国立天文台が発行する官報での公表をもって、翌年の日程が定められることになっています。

今年の春のお彼岸は3月18日が彼岸入りで3月24日が彼岸明けです。今回の春のお彼岸が平成最後お彼岸となります。

お彼岸の期間の7日間は、中日がご先祖さまに感謝(かんしゃ)する日、その前後6日間は、人が生きていく上で良いことと悪いことをきちんと判断(はんだん)し、正しい行いができるようになるための6つの行い「六波羅蜜」の実践をする期間です。

六波羅蜜とは★

布施(ふせ)波羅蜜:見返りを求めず、他人のために惜しみなく善行を施すこと
持戒(じかい)波羅蜜:戒律を守り、身を慎み、他人に迷惑をかけないこと
忍辱(にんにく)波羅蜜:身に起こる災いを受け容れ、耐えしのぶこと
精進(しょうじん)波羅蜜:誠心誠意努力を続けること
禅定(ぜんじょう)波羅蜜:常に静かな心を持ち、動揺しないこと
智慧(ちえ)波羅蜜:怒りや愚痴、貪りに捉われず、物事の真理を正しく見極めること

を1日に1つずつ行う大切な期間だそうです。ご先祖さまへの感謝の気持ちをもってお墓参りをしたり、お家に仏壇(ぶつだん)がある場合は、仏壇や仏具(ぶつぐ)をきれいにそうじし、おはぎや季節の果物(くだもの)などをお供えする日です。

★お供えするぼたもち・おはぎのちがいは?★

「ぼたもち」と「おはぎ」は、それぞれ「牡丹餅(ぼたもち)」、「お萩(はぎ)」と漢字で書きます。
これは、春のお彼岸の頃には「牡丹(ぼたん)」の花が咲き、秋のお彼岸の頃には「萩(はぎ)」の花が咲くことに由来(ゆらい)しています。また「牡丹(ぼたん)」の花は、大きな花ですから「牡丹餅(ぼたもち)」は大きめに、「萩(はぎ)」は小さな花なので「お萩(はぎ)」は小ぶりに作られるようになりました。
つまり、「ぼたもち」と「おはぎ」は、基本的には同じ食べ物ですが、食べる季節が違うため、呼(よ)びわけるようになったのです。

↓牡丹の花・・・・・花言葉は→「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」

私が好きな諺→立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花(⋈◍>◡<◍)。✧♡

↓萩の花・・・・・花言葉→「内気」「思案」「前向きな恋」「柔軟な精神」「柔らかな心」「過去の思い出」「物思い」


あんこに使われる“あずき”は、古くから悪いものを追(お)いはらう効果(こうか)があるとされてきました。春は、種をまき、食物(しょくもつ)の成長を願(ねが)う季節、秋は、食物の収穫(しゅうかく)の季節です。この時期にあずきを使った食べ物を食べたり、ご先祖さまに感謝することは、自然への感謝や祈(いの)りとも深(ふか)くむすびついているのです。昔の人々は、自然を暮(く)らしの中に上手にとりいれていました。季節の花を意識(いしき)して食べ物の呼びかたやかたちを変(か)え、ご先祖さまの供養を行う、こうした風習は、ずっと変わらずに残(のこ)していきたいものです。

今回は、もっちりしてて冷めれば冷めるほど甘みが際立ち美味しいと大人気の鹿児島県産のミルキークィーンで春のお彼岸なのでぼたもちを作りました!

チャレンジャーは、麦飯石の水入社して満三年目になりました!井出龍輝です❤入社の時は真新しいリクルートスーツに身を包み初々しい新卒の若い青年でした🌸一度豊見城店へ在籍してまして、👹のように怖い新垣の厳しいかつにめげてしまい一度は豊見城店を去っていきましたが、立派に成長してカンバックしてきました。新垣がいる豊見城店カンバック一号になるので母心のように嬉しいです\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/井出さーーーーん戻ってきてくれてありがとうございます(^ε^)-☆Chu!!

 

ぼたもちはこの日豊見城店へ来てくれたスタッフさんへ振る舞いました(^^)/

ちなみにこのぼたもちの作り方は、2年前に通ってた料理教室の西大八重子先生に教わりました。料理教室が再開したらまた通って料理頑張りたいです。

お客様のご来店を心よりお待ち申し上げます!