もつ鍋

日常 大里店

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こんにちは!

沖縄の美味しいお水

「麦飯石の水」 大里店 嘉数です

 

年が明けて もうすぐ一カ月が経ちますね~

気温も徐々にですが下がってきてます!!!

体調管理には気をつけて元気に冬を楽しみましょう♪

 

さて 冬!と言えば みなさん何をイメージしますか!?

僕は食べる事が好きなのでやっぱり鍋ですね~

 

鍋の中でも今一番食べたいのはもつ鍋です!!

 

という事で

今回はもつ鍋について調べてみました♪

 

 

もつ鍋 とは

もつ鍋(もつなべ)あるいはホルモン鍋(ほるもんなべ)は

牛または豚のもつ【小腸や大腸などの内臓肉 別名(ホルモン)】

を主材料とする鍋料理です

 

福岡・博多のもつ鍋

福岡・博多においては 第二次世界大戦後にもつ肉とニラをアルミ鍋で

醤油味に炊いたものがルーツになっており 1960年代にはごま油で唐辛子を

炒めてもつを入れてから味付け用調味料とネギを入れ すき焼き風に食べられていたそう

「ホルモン鍋」とも呼ばれるそうです

 

近年のスタイルは 鰹や昆布でとったダシに醤油や味噌で味付けし

その中に下処理したもつと大量のニラ・キャベツともつの臭みを消すための

ニンニクのほか 好みで唐辛子(鷹の爪)を入れ これを煮込んで食べるそうです

 

1992年 東京に博多風もつ鍋店がオープンすると 

安くボリョウームがあり酒によく合うなどもあり

バブル崩壊後の風潮とも融和して東京を中心に知れ渡るようになり

「もつ鍋」が同年の新語・流行語大賞銅賞を受賞するほどのブームとなった

 

下関の「とんちゃん鍋」

山口県下関市では 「とんちゃん鍋」と呼ばれる

博多の「もつ鍋」とは全く異なった種類のホルモン鍋

平たいステンレス製の鍋に 甘辛い味噌ベースの

たれにつけ込んだ牛のホルモンを キャベツ もやし ネギと

一緒に山のように盛りつけ そのまま火にかけ蒸したもので

ダシは一切使わず 野菜の水分のみで煮るのが特徴

「とんちゃん」は元々韓国語で 「豚の小腸」のことだが

現在は牛の腸が多く用いられるようです

 

田川ホルモン鍋

福岡県田川地方(田川市・田川郡)を中心として広まった鍋料理(ホルモン鍋)

単に【田川ホルモン】とも言うそうです

 

炭鉱で栄えた田川では その昔 

一人の炭鉱夫が鍋の代わりに紙製のセメント袋を七輪に乗せ

ホルモンを焼いて食べてみたところ セメント袋の紙が余分な水分を

吸うことで 肉を柔らかくまろやかな味わいとなって美味であったことから

これが広まり 田川ではホルモンが多く食べられるようになったそう

 

中央部がくぼんだ鉄板に(鍋)に ニンニクダレのの下味をつけたホルモンと

キャベツなどの野菜を煮込んだもので 田川市・田川郡の複数の韓国料理屋で提供されている

 

どの鍋も美味しそうですね♪

 

オススメのもつ鍋屋さんありましたら

是非 大里店・嘉数までお願いします(^^)