お待たせしました!鹿児島特撰ひのひかり、新米入荷!!

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H30.10.22 ☆ウォーターサーバー無料貸し出し☆

鹿児島県産特撰ひのひかり、新米入荷しました♪

☆24日(水)より、麦飯石の水全店にて販売開始です☆

ファンの多いこともありお問合せも多く、大変お待たせしてしまい、申し訳ございませんでした💦
生産地がA地区認定のひのひかりを、弊社では「特撰ひのひかり」と称しております。

A地区って何?

この地区による認定の付け方は、米穀データバンクの独自の規定です。
各都道府県米について、市場評価(流通業界の人気)や その年度の作柄や米質(品質、食味等)を調査、
各都道府県の地域を3~6段階にランク付けしたものです。

A・B・C・・・の評価は 毎年の作付けや産米改良状況によって変動し、
固定的なものでは ありません。
また、別の県の区分と直接対比することは不適当です。
厳密には、産米の食味は水田1枚1枚、土壌、個々の生産農家の栽培技術によっても異なります
(米穀データバンク「米マップ」記載より)。

ちなみに、これとは別に食味ランキングは日本穀物検定協会が、
毎年全国規模の産地品種について実施している食味のランキングです。
炊飯した白米を実際に試食して評価する食味官能試験に基づき、
特A>A>A’=基準米>B’>Bで判定されます。

鹿児島特撰ひのひかりの特徴

このお米は鹿児島県で生まれ育った、やさしい味わいのお米です。
(いくつかのA地区産地が入るため、特定産地ではありません)

ひのひかりという銘柄の特徴自体が「飽き」のこない味わいとあって人気のお米です。
粒はそれほど大きくはありませんが、全体に丸みのあり、お米本来の香りが豊かなお米です。
この銘柄の特徴の1つでもある、 “かために炊いてもやわらかめに炊いても美味しく炊ける” ということを
実感できる、“楽しめるお米”だと思います。

・水を控えめに炊くと
⇒味わいはさっぱりしていてあとにのこらないので、おかずの素材の味わいなどを活かすことができます。
・水を控えめにすると、
⇒粒感を感じることができるごはんになります。
冷めても香りがはっきりは残りますが、甘みや旨みなどは控えめになります
・水を通常の目盛り通りに炊くと
⇒やわらかめで粘りがあり、甘みと香りの強いごはんになります。
食べ応えがでるので、ごはんだけでも満足できる味わいです。

さて、今回の特撰ひのひかりの特徴鹿児島県産ミルキークイーンのときのような
”もちもち”という表現が出ておりません。
日本人にとって「おいしいお米」の表現の代名詞ともいえる「もちもちなお米」って、
いったいどういうものなのでしょう。 ⇒日本人が好きなのは「もちもち」しているご飯!?

 

今年は鹿児島を含め、全体的にお米の価格が上昇気味の年となっております(´;ω;`)
しかしながら、お米だけでなく野菜類など、これら農産物は自然の恵み・・・。
自然災害が多発してしまったことも深く関係しておりますので、
ご理解のほど、宜しくお願い致します。

今朝のニュースで、台風26号の発生を見ました。

まだ18キロほどのスピードで西側に進む、ということだけなので、
今後の進路に気を付けていきましょうね。