★沖縄そば★

日常 読谷店

H30.10.19 ★ウォ-タ-サ-バ-無料貸し出し★

台風が過ぎて

散歩をしてると

枯れた草木やお花たちで外は

とても寂しい気持ちになります。。

それでも頑張って

又新しい芽を🌱出してる姿を見ると

それも日常のしあわせを感じます☺

こんにちわ

沖縄の美味しい水 麦飯石の水

読谷店の上原です。

10月17日は

沖縄そばの日でしたね😊

その日は前日の夜から

コトコトとお肉を煮込んで

沖縄そばにしました。

沖縄そばにも歴史があること!

知ってましたか?

明治時代中期以後に

那覇の前之毛(上之蔵町)で

唐人の経営する店で出していたものが

その始まりとも言われます。
 当時は単に「すば」あるいは「支那すば」

と呼んでいたようです。

1916年(大正5)に「琉球そば」に変更するよう

当時の那覇警察署長が指導しましたが

定着しませんでした。

「沖縄そば」と

一般的に呼ばれるようになったのは

戦後になってからだそうです🧐

日本復帰後の1976年(昭和51)

公正取引委員会は、公正競争取引規約により

蕎麦粉を30パーセント以上混合していない

沖縄そばを「そば」と

表示することはできない!!といわれ

地域に親しまれている

「そば」の呼称の存続を求めて

沖縄生麺協同組合が運動を展開した結果

1978年(昭和53)10月17日

「生めん類の表示に関する

公正競争規約及び公正競争規約施行規則」

別表での名産、特産、本場、名物等の表示で

公正取引委員会から

「本場沖縄そば」の商標登録が

正式に承認されたそうです🤔
 この日を記念して

沖縄生麺協同組合では1997年(平成9)に

10月17日を「沖縄そばの日」としたようです。

⬆︎昔も今も変わらないのは

沖縄そばが大好きな人が沢山いることと

皆んな行儀がいいことですね🤗

色んなことを考えさせられた日になりました😄

またね😘

読谷店❤︎上原