麦飯石の水

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孔明、泣いて馬刺しを食う

H30.6.23 ★ウォ-タ-サ-バ-無料貸し出し★

 

皆様、こんにちは。

沖縄の美味しい水

「麦飯石の水」 沢岻山の孔明こと、沢岻店 伊佐です。

 

一旦申し上げておきますが…正確には「孔明、泣いて馬謖を斬る」ですので、間違って覚えないように、よろしくお願いします。(笑)

先日行った居酒屋さんの馬刺しが感動的に美味しかったのでその話をしようかと思いましたが、折角孔明さんの名言を唱えたので、私の大好きな三国志のお話しを再び語らせて頂きます。(笑)

 

もっぱらの孫呉派閥でございますが、やはり三国志の有名どころであり蜀漢の丞相、孔明こと諸葛亮大先生は一目を置く存在でございます。

劉備玄徳さんの三顧の礼に応え…天下三分の計を唱え、(この先の数々の戦いの武勇伝を書き綴りましたが、熱量込めてものすごく長文となったので中略します(笑))

ともあれ、数々の策略を謀り、敵味方問わず評価され、永らく争った司馬懿(仲達)も軍才に敬意を表し称賛する程、多方面から認められた存在でした。

 

五丈原にて病で没した後、敗走する蜀軍を逃そうと

遺した空城の計を用いて追撃する魏軍を止めたとあります。

「死せる孔明、生ける仲達を走らす」と故事で残る程、

死後ですら策を謀り巡らせた偉大な人物です。

 

その諸葛亮大先生、「臥龍」(または伏龍)と、あだ名で呼ばれています。

そして蜀漢にはもう一人諸葛亮と並ぶ、龐統という天才がいました。益州平定を前に討ち死してしまいましたが。こちらは「鳳雛」と呼ばれます。

諸葛亮を臥龍にたとえ、龐統を鳳凰の雛に例えたことから、両者はそう呼ばれるようになりました。

そして「臥龍鳳雛」と言葉が産まれました。

これは、まだ世に知られていない大人物や有能な若者の例えとして、使われたりします。

また、諸葛亮が死ぬ際に、姜維が龍が天に昇る様を見たとされています。

 

この内容を書いていると、自然と感慨深くなってしまい熱く書いてしまいました。

これまでに挙がった劉備、司馬懿、姜維、龐統もまた、それぞれが輝く物語をもっています。機会あれば、お話ししたいです。(笑)

馬謖さんに関しては、、、劉備の遺言に「馬謖は言葉だけで実力が伴わないから大事を任せてはならない、忘れないように」と残すほど、そんなに…だったようです。実際、外亭の戦いでの失態で斬られてしまいます。

 

再熱するので、これにて締めたいと思います(笑)

それでは、また!

 

 

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