麦飯石の水

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2017年もカウントダウン!

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こんにちは!
沖縄の美味しい水「麦飯石の水」のお米マイスター、渡久地です。

いよいよ2017年もカウントダウンに入りましたね!
皆様にとって、どのような1年だったでしょうか。

個人的な活動としては、今年は比較的大人しくしていた気がします(笑)。
ただ、それは今振り返ると2018年に向けての布石だった気がしてなりません。
もう少しだけ時間がかかりそうではありますが、
1つ、夢を叶えることができそうです♪

年末にかけてお米屋さん的には“贈り物”として
多くの方のご愛顧いただき、ありがとうございました。

近年、年を追うごとに様々なギフト商品が並んでいくのを感じます。

「お米」は沖縄特有とも言える、定番の贈り物です。
私達は、たぶんそれを当たり前として過ごしてきたので
あまり感じなかったのですが・・・。

改めて考えてみると、それはすごく素敵なコトなんじゃないかと思うようになってきました。
そんなお話を綴りますね。
以前、新聞コラムに連載していた時の内容から、です。

『 沖縄にとっての “おくりもの” 』

本土の業者さんとのお話で、時期時期に
「沖縄って贈り物とかお返しに、お米なんですね」という反応を
よくいただきます。
沖縄で生まれ育った私からすると「え? 違うんですか?」と
逆に尋ねてしまうこともありました。
今でこそ、商品もさまざまになり地域で異なる贈り物ですが、
沖縄でお米が定番になったのは、年齢問わず毎日家族が食べるものだから
というのが一番の理由なようです。

八十八歳の米寿祝いだと、お米にまつわる習慣などもあるのですが、
それ以外の理由であれば、まずそれかなって私も思います。
「毎日のもんだのに、米が良いさ~。おいしいのからちょうだい、ねぇねぇ」。
その言葉がすごく温かくて好きでした。
聞くと、沖縄で定番のツナ缶も、本土から見るとちょっと驚く
贈り物なようですよ。お米やツナ缶などの共通点。
そこで感じたことは、お中元やお歳暮などの贈り物、
もちろん普段食べないような珍しいものや高価なものもアリですが、
ここでは逆に「毎日食べるもの、毎日使うもの」に焦点を当てているのが
分かります。その違いの中にある心遣いに、なんとなく温かくなりました。

毎日のものだから助かるでしょう?という発想プラス、
おいしいものを贈りたい・良いものだから薦めたい。
そんな気持ちを込めるものに、お米はまさにぴったりだと思います。

「おいしいね」とこぼれる笑顔は、贈り主も頂いた側も、
それを作る人・届ける人もうれしくなるものです。

「お米1粒には7人の神様が宿っている」と言われています。
毎日家族が食べるお米。日本の、沖縄の食卓を支えるお米。
贈った先のご家族が、新たな1年を幸せに過ごせるように、
その1粒1粒に宿る神様たちにそんな心と願いを託すような、
そんな贈り物としての思いが、お米にはあるのではないでしょうか。

⇒ 琉球新報コラム「南風」掲載

そういう風に想いを馳せながら贈ると、「贈り物」が形式だけのものではなく
また違う想いとなり、”素敵なもの”になるのではないでしょうか。

 

さて。
「定番」と言えば、31日には年越しそばですね。

ご家庭で手作りで食卓を囲む方、
少し早い時間に、お店でいただくと言う方様々だとは思います。

以前立ち寄ったことのある沖縄そば屋さんでは、
古代米を使用したおにぎりがセットになっていて、
なんだか嬉しく思ったものです。

余談ですが、「美味しそうに撮る」ことには
少しこだわりがあります(o^^o)カフェのみならず、意外とあらゆるところで
SNSにアップするor個人的に楽しむ(?)などで、
いただく前の料理を撮影するのが当たり前のようになっていますね❤️
そんな場合でのちょっとした私なりのコツのお話です。

⇨スマホで食べ物をおいしそうに撮るコツとは

とりあえず、撮影可能な場所(お店)なのかだけを確認して
楽しんでくださいね^^

 

2018年もまた、変わらぬご愛顧を
宜しくお願い申し上げます。

本当にありがとうございました!

 

お正月の稲穂|稲穂飾り

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