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「戌年」に込められた意味とは

H29.12.18 ★ウォ-タ-サ-バ-無料貸し出し★

今年も残すところあと2週間弱。
クリスマスを迎えたあとでなければ、実感は湧かなさそうですね💦

 

こんにちは。
沖縄の美味しい水「麦飯石の水」のお米マイスター、渡久地です!

親戚や人に会う機会が増えるからなのでしょうか、
この時期は赤ちゃん米ギフトのお問合せやご注文が増える時期にもなります^^

最近、生まれ年や季節に合わせてのイラストを追加してほしいという
デザインの希望を多くいただいたことから、
オリジナルデザインに来年の干支「戌」を入れたデザインも作成しています。

 

実際のデザインはご注文いただいたお客様のイメージに合わせていくことになりますので、
若干、個人個人違うデザインになることも多いのですが、
「可愛い(⋈◍>◡<◍)。✧♡」と納得していただけるよう、頑張ります!

 

戌年に合わせたイラストを探していた時にふと、
「干支の“戌”にはどんな意味や縁起があるのだろう」と思いました。
(正確に言うと干支は“戊戌”(つちのえいぬ)となるそうです。)

 

もともと干支というのは十干(じっかん)と十二支を合わせたもので、
十干(甲、乙、丙、丁…)と十二支(子、丑、寅、卯…)を
順番に1つずつ合わせたものが干支になります。

戌は、元々は「滅(めつ)」(「ほろぶ」の意味)で、
草木が枯れる状態を示していましたが、
後に、覚えやすくするために、動物の犬が割り当てられた、ということを知り
不思議な感じがしました。
ただ、その「犬」の親しみやすい性格や、犬はお産が軽いことを結び付けて、
安産をしたいなら戌の日が吉日だとか、おめでたい意味を持つようになったようですよ。

 

さらにさらに・・・。

 

この「戌」という年がどんな運気や兆候を持つのか、気になりませんか??

 

戊戌の戌年を陰陽五行説でみると、
戊戌は十干の戊は陽の土、十二支の戌は陽の土で、比和となるとのことでした。
比和とは、同じ気が重なると、その気が盛んになるという意味で、
結果が良い場合は更に良くなりますが、悪いと更に悪くなるということです。

そして、戊戌の「戊(つちのえ)」は、植物の成長が絶頂期にあるという意味があり、
戌(いぬ)は、前述したとおり元は滅で、草木が枯れる状態という意味があることから、
これらも合わせて、2018年の戌年の運気や兆候を考えていくと・・
2017年に燃え尽きた豊かさや幸せの灰の中から、新たに芽生えた新たな意味や価値が
2018年にグッと成長することを示している、と出ていました。

ただし、この芽吹きが上手くいかなかったり、
中途半端に過去に囚われたり拘ったりしていると、
それが自分の足を引っ張り、よくない結果になりそうです(;・∀・)

 

つまり、前向きに地道な努力を重ねることが出来るかどうかで、
成長するか枯れてしまうか、この2018年の戌年は運気が大きく変わるんですね。
枯れずに成長する、良い一年にするために、
2018年は過去の失敗にクヨクヨせず、成功にも囚われず、
前向きに、新しい目標に向かって努力することを心がけたいですね!

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