麦飯石の水

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去らば酉年、来たる戌年

H29.12.31★ウォーターサーバー無料貸し出し★
こんにちわ 麦飯石の水

津嘉山店の平良です。

今年もあと残りわずか!。

ご自宅の大掃除や身の回りの整理などお済ですか?。

早い方では12月中旬から大掃除に手を付けてる方もいらっしゃると思います。
私も先週半ばぐらいから

家の大掃除前の整理整頓や断捨離をしてます!
そのあとに大掃除の予定です(笑)

ということで今回は年が明ける際に

鳴らす除夜の鐘について調べてみました。
まず「除夜の鐘」とは何なのか?

ご説明したいと思います。
除夜の鐘とは、大晦日(12月31日)の深夜0時をはさんでつく鐘のことです。
人には百八つの煩悩(ぼんのう)があると言われ

その煩悩を祓うために、
除夜の鐘をつく回数は108回とされています。

煩悩とは、人の心を惑わせたり、
悩ませ苦しめたりする心のはたらきのことを言い

仏教における考え方からき
ているそうです。
煩悩と一言で表現されてますが細分化すると沢山あります。
まず大まかに4種類に区分されるそうです。

欲望・怒り・執着・猜疑(さいぎ)
等だそうです。
更に細かく分類すると三毒とか、

百八煩悩とか、八万四千煩悩など、

分類の仕方にも様々なものがあるとのこと。

深すぎで難しいですね(笑)
私も調べれば調べるほど「ん?(笑)」ってなってしまいます。
具体的に上げることは難しいですが簡単に言い換えれば

「良い欲も悪い欲も沢山」
ってことなんだと思います。
その沢山の「欲」を大晦日の夜に祓うことで新年を迎えようということなんですね。
個人的には「欲」は行動の原動力だと思うので

大切だと思いますが行き過ぎた「欲」
はきっと大変なんだろうなと思います。

仏教の教えが私たち一般の人が何気なく感じ
ていることが仏教の考え方のひとつでそれが風習になってるということなのが大変
感慨深く感じました。

さて、あと数時間で2018年ですが何事もなく年越しを迎えましょう!!
それでは皆様良いお年を!!
以上!津嘉山店 平良でした~(^^♪

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